アサーティブ「自己主張」の技術
人は話したい事があるうちは、”聞いていない”もの。
外ではクライアントに「うちの上司は頭が堅くて」と悪口を良い、社に戻っては上司に「どうしようもないクライアントなんです」と悪口を言う。目の前の相手に日和って、もう片方をマイナスの引き合いに出す。
話が巧いかどうかなんて、聞き手には興味のないこと。聞き手の一番の興味は「今日、自分が持って帰りたいものを、この人が伝えてくれるかどうか。」
『GIVE&TAKE』ではなく『GIVE&GIVEN』で。
PHPビジネス新書 大串 亜由美
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